素地はピュアーな白色であり、木よりもソフトに彫ることが出来、彩色も施し易く、 水彩から油絵具までどんな絵具でもなじみます。 また、サンドブラスト加工が出来ますので、クリアーの防水等を施しますと、それが釉薬の味となり、陶板の仕上げとなり、さびカラーを施しますと、まさにに銅版の彫金加工と見紛うほどに変化します。 創意工夫により、作者のセンスおよび感性が、ひと際輝きます。 また、ソフトセラミックですので、経年による変化は無く、反りもありません。
このような特徴を活かすべく、(株)ナラセラは、メーカーの日本インシュレーション㈱の支援の下、美術工芸の材料として、営業展開をしております。おかげさまにて、現在書道、レリーフの教材として多数の学校に採用いただけるようになり、特に書道においては、高校Ⅱの教科書にセラミックボードの名称にて紹介をされております。